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カラフルな家が建ち並び、レース編みが名産の「ブラーノ島」をリポート!

ヴェネツィアン・グラス名産のムラーノ島を観光したあとは、「ブラーノ島」に向かいます!
カラフルな家が建ち並ぶ可愛らしい島で、最近は各メディアにもよく取り上げられています。
イタリア旅行の中でも、特に楽しみにしていたスポットの一つなんですよね(*^_^*)

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ベネチア本島からブラーノ島へのアクセス方法

ベネチア本島からブラーノ島へは、ヴァポレットと呼ばれる水上バスを利用して行きます。
本島とブラーノ島を結ぶヴァポレットは、本島にある2か所の停留所から発着しています。
ブラーノ島のヴァポレット乗り場は、ブラーノ(Burano)停留所の1か所しかありません。
本島とブラーノ島間はアクセスが若干悪く、ベネチア本島北側にあるフォンダメンタ・ヌォーヴェ(Fondamente Nove)停留所発着の12番線の方がおすすめです。

ヴァポレットの詳しい路線図や時刻表は、運行会社のACTV社公式サイトに載っています。
出発停留所名ヴァポレット番号ブラーノまでの所要時間
フォンダメンタ・ヌォーヴェ
(Fondamente Nove)
12番約40分
サン・マルコ広場(San Zaccaria)14番約70分

こちらの地図は私達が実際に歩いた、約1キロの観光ルートになります。

街歩きの際には、海外レンタルWiFiがあるとスマホがいつでも使えて便利です。
日本の大手キャリアの海外パケット定額は1日あたり約3000円しますが、WiFiレンタルなら1日あたり約1000円なのでとてもお得ですよ。
特にイモトWiFiのグローバルデータ海外専用グローバルWiFiの2社は安くておすすめです♪

ブラーノ島ってどんな島?

漁師町のブラーノ島はカラフルな家がたくさん建ち並んでいる、レース編みが名産の島です。
これほどまでにカラフルな家が並んでいるのは、漁師たちが霧の中でも自宅をすぐに見つけられるようにペイントしたからなんだとか!
また、漁の網作りの技術が発展したのが女性のレース編みになります。島には伝統を伝える「レース博物館」もあり、貴重なレースが多数展示されています。

DSCN0128

ブラーノ島のヴァポレット乗り場は、こちらのBurano(ブラーノ)停留所1か所のみです。
私達はムラーノ島から12番線のヴァポレットに乗り、35分ほどで到着しました。

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カラフルな家が並んでいるエリアへは、ヴァポレット乗り場の目の前から真っ直ぐ延びている「マルチェッロ通り」を進むだけです。
他の観光客もみんな同じ方向に歩いているので、すぐに分かると思います。
このマルチェッロ通りは道というよりも、お店とお店の間の細い路地になります(;^ω^)
道が合っているか不安になりますが、レース編みの土産店が軒を連ねていたら正解ですよ。

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この細い路地を50メートルほど進むと…噂どおり、カラフルなお家がたくさん並んでいる場所に出ました♪

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まずは、こちらの運河沿いの道を真っ直ぐ進んでいきましょう。
赤・ピンク・黄・オレンジ・青・緑…お隣同士で色がかぶっていないのがミラクルです(笑)
観光客用にペイントしているわけじゃないというから驚きですよね。

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運河沿いだけでなく、路地裏のお家もカラフルなんです。かわいいミツバチさんを発見♪
こういう路地裏で撮影すると、写真集っぽい素敵なショットが撮れましたよ(≧▽≦)

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運河沿いを真っ直ぐ歩いていくと、中ほどに小さな橋が架かっています。
この橋の上は人気の撮影スポットで、このように素敵な一枚が撮れる場所なんです!

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2012年放送のアナザースカイで、芸人の出川哲朗さんもブラーノ島へロケに来たそうです。
世界中を飛び回っている出川さんが絶賛していたのも頷ける景色ですね。

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ちょっと寄り道して岸の方に向かってみます。
この辺りになると観光客はほとんどおらず、のどかな暮らしぶりを垣間見ることができます。
洗濯したり、庭で本を読んだり…このカラフルなお家で本当に生活しているんですね。

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岸から250メートルほど歩くと、16世紀に建てられた「サン・マルティーノ教会」があります。

【サン・マルティーノ教会】
時間:8:00~12:00、15:00~19:00  休日:なし  料金:無料

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この教会のシンボルは、なんと「傾いている鐘楼」です!
どうやら地盤が悪いらしく、年々傾きが酷くなっているそうですが大丈夫なんでしょうか。
写真では少し分かりにくいですが、恐ろしいほど傾いていましたよ~(笑)

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続いては、ブラーノ島で一番栄えている「バルダッセアッレ・ガルッピ通り」に出ました。
こちらの通りには、多くのレストランやお土産屋が軒を連ねていましたよ。

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そろそろお腹がすいてきたので、こちらのレストランでランチタイムにします♪
港町ですから、観光客に大人気なのがシーフード料理です!
お目当てだったイカスミパスタとマルゲリータピザを注文しました。

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イカスミパスタはびっくりするぐらい真っ黒(もちろん口も真っ黒 笑)でしたが、イカも柔らかくてちょうどいい塩加減です。特大サイズのマルゲリータピザは外はカリッ、中はモチッとしています。シンプルなチーズとトマトソースだけなのに、絶妙なお味でしたね。
コーヒーは間違って、エスプレッソを注文したらものすごく濃くて苦かった…

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お腹もいっぱいになったので、そろそろ帰ることにします。
ブラーノ島観光は、駆け足で回れば30分、ゆっくりするなら1~2時間が目安でしょうか。
私達はのんびり散策して、ランチをとっても2時間くらいしか掛かりませんでした。

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石畳の照り返しが厳しいので日焼け止めは必須、サングラスや帽子もあったほうがいいです。
ベネチアに来たらぜひ、おとぎの世界のようなブラーノ島へ皆さんも行ってみて下さいね!

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次は、ベネチア国際映画祭の開催地である「リド島」を散策したいと思います!
ブラーノ島からリド島へ直行便がないので、一度ベネチア本島で乗り換えて向かいます。

ブラーノ島からリド島とムラーノ島へのアクセス方法

ブラーノ島からリド島またはムラーノ島へ向かうには、同じくヴァポレット(水上バス)を利用して行きます。リド島とムラーノ島どちらへ向かう場合にも、1時間に2~3本運航している12番線を利用することになります。
ブラーノ島とリド島を結ぶ直行便はないので、一度ベネチア本島のフォンダメンタ・ヌォーヴェ(Fondamente Nove)停留所を経由して行きます。
また、ブラーノ島とムラーノ島を結ぶ便は、ムラーノ島のメインターミナルであるムラーノ・コロンナ(Murano Colonna)停留所ではなく、ムラーノ・ファロ(Murano Faro)停留所にしか発着していませんので、注意してください。
出発停留所名到着停留所名ヴァポレット番号所要時間
ブラーノ(Burano)フォンダメンタ・ヌォーヴェ
(Fondamente Nove)
12番45分
ムラーノ・ファロ
(Murano Faro)
35分
離島巡りもしてみたいけれど、ベネチア本島の観光だけで時間がいっぱいになってしまうという方は、オプショナルツアーを活用するとより楽しめるでしょう。
「VELTRA / Alan1.net」では、3つの離島を半日で巡るツアーを扱っていますので、効率良く観光できるのではないでしょうか。
詳しくは、ムラーノ島・ブラーノ島・トルチェッロ島 半日観光ツアーiconをご覧ください♪

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